2024年07月08日
社長コラム
人が想う気持ちはいつまでも

ブログを開いてくださった皆さん、ありがとうございます。
株式会社タートルの代表取締役社長、亀山直樹です。
弊社は創業以来80年以上、愛知・岐阜・三重の東海3県を拠点に、地域の人々の思い出を彩るお手伝いをしております。
ブログの第一回テーマに、このタイトルを選んだ理由としては、自分がタートルで社長を務める上で、大切にしているものだからです。
「想う」という言葉は、物事に対する考えではなく、“ある特定の人物などを思い浮かべ、思いを馳せる”場合に使われます。
それは親が子を、子が親を、友人同士、仕事や部活が同じ仲間など……
様々な関係性で該当します。昨今では、“推し”という言葉の浸透もあり、想いの対象はアイドルやペットなど更なる広がりを感じます。
人は誰もが一人で生きていくことはできません。自分以外の他人から助けを得て、時にぶつかり、時に支え合う中で、自分自身の存在と向き合っていきます。
そんな中で、自身が大切な存在のことを想い、また逆に想ってもらえるという状況は、自分の存在意義を確かに感じ、人生をより充実したものにするのではないでしょうか。
人が大切な存在を想うこと……それは伝達手段がどれだけ変わろうと、想う気持ちの存在自体は、いつの時代でも不変なものだと自分は思います。
それが、たとえ遥か昔の騒乱の時代でも、文明開花を迎えた時代でも、そして、今まさに生きている令和という時代でも……
我々タートルは、そんな“人が人を大切に想う気持ち”に寄り添い、人々が喜びや感動を共有する場面を一つでも多く創っていくことに心力を注いでいきます。