こんにちは!タートル広報担当です。
2026年2月15日、春日井市総合福祉センターにて、NPO法人春日井子どもサポートKIDS COLOR・春日井市いきがい推進課主催のもと、桃山会・タートル協力によるファッションショーが開催されました。障がいのあるお子様から大人まで、総勢約50名のモデルが参加した本イベントにおいて、タートルは衣装提供、ヘアメイク、そして撮影の行程をプロデュースいたしました。

桃山会の皆様私たちが今回、このプロジェクトに取り組んだのには大きな目的があります。まずは、プロの技術で着飾り、多くの拍手を浴びることで、モデルの皆さんに「自分自身の輝き」を確信してもらうこと。そしてその姿を広く発信することで、障がいに対する偏見のない、誰もが自然に共生できる地域社会への一歩を踏み出すこと。何より、これまで「写真館での撮影はハードルが高い」と感じていたご家族に、「タートルなら、ありのままの自分たちを預けられる」という安心と、これからの節目を祝うための「希望」を感じていただくことです。
当日は、タートルからも総勢23名のスタッフが現場に集結しました。

慣れない環境下ではありましたが、各自が状況を的確に判断し、常に明るく向き合ってくれたおかげで、無事にタートルの任務を完遂することができました!
ここからは、当日の様子を振り返ります。
まずはお仕度の様子から。



自分で選んだ衣装を着用し、丁寧にヘアメイクを施していきます。はじめは緊張や不安そうだったモデルさんも、完成したご自身の姿を鏡で見ると、表情がみるみるうちに明るくなりました。その瞬間の輝きを目の当たりにできることは、私たちスタッフにとっても何よりの喜びです!
迎えたショー本番。
本格的な照明や音楽、そして大勢の観客を前に緊張する様子も見られましたが、いざランウェイに立つと、皆様笑顔でとても堂々と歩いていらっしゃいました!



会場を包む温かい拍手とエールが、モデルの皆様が次の一歩を踏み出すための勇気になったのだと感じています。
終演後には、「夢が叶った」「一生分ほめてもらった」「本当に楽しかった」など、胸が熱くなるようなお声をたくさんいただき、私たちも大きな励みをいただきました。撮影したお写真は、これから順次モデルの皆様のもとへ届けられます。今回のショーでの成功体験と一枚の写真が、モデルさんや親御さんのこれからの「生きる力」になることを願っています。

タートルは「喜びと感動の共有を、生きる力に」という理念のもと、単なる写真館という枠を超え、お客様の心に残る「想い出」と温かい「つながり」を創造する「メモリティ企業」への進化を目指しています。今後も、このような地域社会との絆を育む取り組みに力を注いで参ります。
最後になりますが、今回ご協力いただいたすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。